多治見るこみち♫事務局ブログ

事務局ブログ第26弾

プログラム№13
郷愁と癒しの時間を
染付体験&古民家で母ごはん

の開催レポートをお届けします♬

まず最初に訪れたのは…
多治見市市之倉町にある
古民家“カフェギャラリーわぼん”さん。

“母ごはん”から、
今回のプログラムはスタートします♪

どうして“母ごはん”?

それは、わぼんさんのお料理を手掛けているのが
オーナー土屋尚美さんのお母さんだから!です。

土屋さんから、麹のお話を伺いつつ
美味しいランチを頂きます♬

お料理が運ばれてくると…
「美味しそ~~‼‼」
っと皆さんのテンションも高まります。

麹を使った心と体にやさしい母ごはん。
こころがホットします。

このあとデザートまでしっかりと頂き…
次の場所へと移動します♬

次に訪れたのは、歴史ある窯元
“豊泉窯”さん。

これからここで、春田里美先生に
銅板転写の技法を教えて頂きながら、
オリジナルの器を作ります♬

銅板転写とは…
(陶磁器用絵具を用いて銅版印刷し)
紙に刷られた文様を器面に
紙に刷られた文様を器面に転写する技法です。

まずは、デザインと配置決め。

ん~~迷いますねっ。

配置が決まれば
いよいよ本番!

水を付けた筆で
トントントン
と模様を器に移して(貼って)いきます。

模様が器に移ったことを確認しながら
紙を剥がしていきます。

この作業を何度も繰り返します。

皆さんの真剣な眼差しと
作業をする背中は、
まるで職人さんのようでした。

転写だけではなく、
デザインによっては
筆を使った絵付けも行う事ができます。

最後に完成した作品を持って
記念に1枚
「ハイ、チーズ♬」

焼き上がり、お渡しは1か月後。
楽しみですね♪

【開催レポート】担当 武藤