多治見るこみち♫事務局ブログ

多治見るこみち事務局ブログ第21弾♬

プログラム№54
知られざる多治見の洋館で
東欧音楽とお茶時間

多治見市内の築約100年の洋館をお借りして
とても素敵な時間が流れていたプログラム。

一般公開されていない私邸での開催ということで、
この建物を楽しみに来られる参加者さんもたくさん。

玄関を入った途端、素敵な内装!と感嘆の声があがります。

そして、その空間でチェコスロバキア出身のシンセサイザー奏者、
ダニエル・フォルローさんの演奏会が始まりました。


第1部の演奏が終わると、今度はお茶時間♪

チェコの紅茶とハーブティー、そして北海道から取り寄せたという
チェコの伝統焼き菓子も、とても新鮮で盛り上がりました。

東欧の雰囲気にあうティーセットの器は、当時輸出用に製造されていた
美濃焼の器。

この洋館の雰囲気に合う音楽と、ティータイムのコーディネートは
案内人 studio hirayaさんのセンスならでは♪


第2部の演奏は、お茶とお菓子を楽しみながら。

チェコの民謡、ジャズ、そしてダニエルさんのオリジナル曲と
幅広いジャンルの曲にみなさん魅了されていました。

演奏の途中で入る、ダニエルさんの奥様 ちえこさんからの
チェコスロバキアの文化や歴史の話もとても興味深くて、
東欧の世界観も知ることができたプログラムでした。

演奏の後には、洋館のオーナーから特別に
お部屋見学もさせていただけ、参加者さんたちから
「本当に素敵なお家!」と感嘆の声があがっていました。

ダニエルさんの演奏が余韻に残る
とても素敵なプログラムでした。

【開催レポート】担当 日比野