多治見るこみち♫事務局ブログ

多治見るこみち事務局ブログ第11弾♬

プログラム№31
DIYで簡単、本格タイル施工
かるかるブリック施工体験

案内人
玉川窯業株式会社の中島さんより
素敵な開催レポートが届きましたので
ご紹介させていただきます♬

9月22日14時から、

第一回目の「多治見るこみちプログラム」を行いました!


心配だったお天気にも恵まれ、

「多治見るこみち」フラッグも気持ちよさそうです♬

初めての「多治見るこみち」

私たちスタッフ一同、

ちょー緊張です、、、。


スタッフと「おなか痛くなってきた、、、」とか

「来てくれるかなぁ?」とか話しながら準備を進めます。

今回は、リアルなタイルメーカーの
雰囲気を味わってもらいたく、
出荷倉庫にて行います。

と、そこへ

「こんにちはー!」と元気のいい声が!!

スタッフ一同、緊張で身体が硬直です、、、

気が小さいのが「タイルショップたまがわ」の売りなのか?

とか考えている間に

「わたくし、タイルショップたまがわ運営元の、、、」

と、モタモタ名刺など準備している間に

「わぁ!タイルがいっぱい!」とか

「えっ!軽い!これタイルなんですか!?」といった具合にいきなりスタート。

ステーキ食っときゃ良かったと思うくらいの急な始まりで

「多治見るこみち」スタートです!

スタッフが張り方を説明

と言っても「かるかるブリック」は内部なら両面テープだけなので、

とても簡単です。

まずはコーナー部分から張り始めていきます。

うわぁ、上手です!

と言っても、タイルを張るのは初めてのお客様。

「かるかるブリック」は初心者の方でも簡単にお手軽に張れるのです!

どんどんと張り進めていって、いよいよ漆喰での汚し目地入れです!

が、その前に周りが汚れないように養生(汚れ防止)の「ポリマスカー」をします。

これが便利な道具で、ホームセンターなどで簡単に手に入ります。

ペンキ作業など汚れる可能性があるときに、とても役立ちます。

お客様もこのポリマスカーは、初めてご覧になったようで、

しきりに感心しておられました。

さぁ、いよいよ漆喰での汚し目地詰に入ります!

まずは絞り袋にスイス生まれの天然漆喰「カルクウォール」を詰めていきます。

この「カルクウォール」は天然材料から作られているので安心な材料ですが、

アルカリ性が強いので、ゴム手袋をつけて作業します。

これは混ぜて使うだけの簡単仕様ですが、結構混ぜるのに時間がかかります。

そしてどちらかというと柔らかいので、扱いが難しいような気がしますが、

汚し目地には最適です。

さて、いざ!目地詰め!

迷うことなくどんどん行きましょう!

一見きれいに入ってないように思いますが、汚し目地はこれでいいのです

この後汚すのですが、きれいに入ってしまうと、仕上げの段階できれいな、

というかリアルな感じが出ないのです。

さぁ、汚していきましょう!!

先ほどの荒々しい目地の詰め方が、ここでコテ汚しをする時に荒々しいリアルな感じが出ます

目地材の「カルクウォール」が盛り上がっている部分は、タイルの表面につき、へこんでいる部分はそのままの状態になるので、いま流行中のインダストリアルな感じが、リアルに作れます

そしてこれ、難しそうに見えますが、コテを当てていくだけなのでとても簡単なのです

「お手軽」、「簡単」、「本格的」がモットーの「かるかるブリック」の真骨頂です!!

気付くと作業に夢中になってしまうのが、タイル施工の特長です。

お客様も夢中でタイル施工に勤しんでくれています。

このリアルな質感、印象!

これが実際、2時間だけでできるってすごいでしょ!?

しかもタイル張りは、全くの素人の方がやってみてです!

「初めてだからできないかも、、、」とご心配されている方も、

是非、一度お試しください!

「かるかるブリック」は「お手軽」、「簡単」、「本格的」がモットー。

初めての方に是非ともこのお手軽さと、

仕上がりの本格感を味わって欲しいです!!!

 

今回は、初めての「多治見るこみち」でした。

「タイルショップたまがわ」もおかげさまで販売させて頂いていますが、

直接お客様とお会いして、お話しする機会は稀ですので、

とても貴重な体験となりました。

本当にこちらが勉強させて頂きました。

はるばる辺鄙な場所にあるところまで、足を運んでくださったお客様!

本当にありがとうございました!!!

とてもご満足して頂けたようで、私たちも嬉しかったです。


ご予約はコチラから‼‼

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