多治見るこみち♫事務局ブログ

開催レポート 第7弾♪

プログラムNo.5 
マグカップの製造現場へ侵入!
テーマパーク!?驚きの量産の世界

のプログラムに参加してきました。

開催場所は 多治見市星ケ台の
【丸朝製陶所】さん。

創業100年以上の老舗メーカー、丸朝製陶所の松原社長から
自社の歴史、カップ&ソーサー専門の由来などお話をきいて、
いざ、工場へ!!

広大な工場内で、土を練るところから工程に沿って
丁寧に説明をうけていきます。

まさに「大人の社会見学」!

工程の説明と共に、粘土を触って触感を確かめる、実際に把手を
つけてみる、など作業に積極的に参加させてもらえるところが、面白い!

熟練した職人さんが、素早い動作でマグカップの把手をつけて
みえるのを、真似ながら参加者さんも体験を。

とっても難しい!とおっしゃっていましたが、見事社長からOKの
言葉をいただいてみえました^^


工場内では陶磁器の製造から焼き上がり、仕上げまでを一貫して
行われていて、頭上を様々なカップが流れていく様子が
みえます。

その様子はテーマパークのようで、ワクワクします!



いかに効率よく質のよい商品を量産するかに、徹底的にこだわった
工程から、1日何千個のカップができあがっていく様子をじっくりと
見学させてもらえました。

始終笑顔で説明してくださる 松原社長とスタッフのみなさん。
ありがとうございました♪

丸朝製陶所の生産の様子は、国内はもちろん
英語圏の雑誌でも取り上げられ、多治見から全国へ、世界へ
発信されています。

いつも通っているコーヒーショップのマグカップも、
名古屋の老舗喫茶店のカップもここで作られているものだと
知って参加者さんも、盛り上がってみえました。

ダイナミックな工場見学の楽しさと、美濃焼がますます身近に
感じることのできる知識を得て、大満足なプログラムでした。

開催レポート:担当 日比野